🥃MMA APÉRO🥃

ミックスドマーシャルアーツ(MMA)という格闘スポーツについて、コラムや試合レビューを書いています。

【日本時間11月4日】『LFA 117』ヒカルド・ディアスvs. 田中路教が決定!【対戦カード紹介】

 

 
 
 
 
 
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日本MMA屈指の制圧力を誇るグラップラー、田中路教(たなか みちのり)が約2年ぶりにMMAへ帰還します!

舞台はアメリカ合衆国の『LFA(レガシー・ファイティング・アライアンス)』。

2020年4月に契約が発表されてから、実に1年半越しの試合となりました。

 

対戦相手はLFAで2連勝中の「ヒカルジーニョ」ことヒカルド・ディアス!

ブラジルMMA総本山の一角であるキングスMMA所属のムエタイ型ストライカーです。

前戦では鮮烈なKO勝ちを魅せており、田中ともどもメインイベントに抜擢された期待の選手ですね~。

 

ともに30歳前半、MMAキャリア的にも大きなステップアップのチャンスとなる試合です。

今回は選手&試合カードについて紹介していきます~

 

  • ◆選手の紹介
  • ◆対戦カードの紹介…試合の展望
  • おわりに

 

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スラムKO グレーな境界線に咲く花形 【MMAテクニックよもやま話 その④】

f:id:paky21:20210912024305p:plain

一般的なMMAケージにおける「地面」には、鉄製のフレームの上に木の板が載せられ、更に緩衝用のマットが重ねて敷かれています。

試合用ケージの殆どはキャットウォーク(ケージ下の階段部分のことです)のおかげで大地から離れてはいるものの、基本的にはテイクダウンにおける衝撃をMMAケージの「地面」は完全に吸収しきれるわけでは無いと感じます。

 

そんなこんなでMMAにおいてはスラム(持ち上げて叩きつける)によるKO(ノックアウト)勝ちは意外と?多いです。

わたしは個人的にはスラムKOというのは偶発性の高いものだと思っていますし、その成功率は他の技よりも低いです。

しかし、だからこそ盤上を引っ繰り返す一撃必殺の逆転劇を数多く生み出してきたともいえます。

 

スラムKOは、ざっくりと打ち付け方で2種類(ないし3種類)に分けられます。

  • 傾き(角度)をつけて落とすスラムKO   スープレックス&リフトアップ・タイプ
  • 正面から落とすスラムKO     パワーボム・タイプ
  • 体重を浴びせもたれ込むスラムKO ボディフォールド・タイプ
  • 近年のスラムKO 複合的な進化
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【日本MMA】『Rising On(ライジングオン) / Power Gate(パワーゲート)』歴代王座一覧【王者】

Rising On Fighting Championship

別称 ライジングオン、ROFC

開催国 f:id:paky21:20200508215535p:plain  日本

所有者 f:id:paky21:20191212124105p:plain 田邊敦史(ROFC実行委員会 代表)

初開催 2009年12月29日

最終日 2015年12月20日

階級  MMA統一ルールに準拠

ルール MMA統一ルールに準拠

試合場 ケージ(8角形)

 

階級と歴代王座(lb、kg)

  • Rising On Fighting Championship (ROFC)王座
    • ROFCウェルター級(177lbs、77.1kg) 
    • ROFCライト級  (155lbs、70.3kg) 
    • ROFCフェザー級 (145lbs、65.8kg) 
    • ROFCバンタム級 (135lbs、61.2kg) 
    • ROFCフライ級  (125lbs、56.7kg) 
  • Power Gate 王座(カイザー・グランプリ王座)
    • Power Gate ミドル級 (163lbs、83kg) 
    • Power Gate ライト級 (154.3lbs、70kg)
    • Power Gate フェザー級(143.3lbs、65kg)
  • 過去の Power Gate / ROFC 大会一覧
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